FOREST CO.,LTD(株式会社フォレスト)は2016年6月に設立した自転車回収、輸出専門の会社です。

設立してまだ2年程の会社ですが、全てのスタッフが経験豊富な専門スタッフです。

引取は日本人スタッフが迅速丁寧に行います。

前橋市、越谷市、深谷市、蓮田市、松戸市などの自治体や警察署、団地やマンションなどの不動産管理会社などの依頼で年間平均5万台の回収実績があります。

回収された自転車はアフリカやカンボジア、タイ、ミャンマーなどの各国に弊社置場から輸出されます。

 

ごあいさつ

 

FOREST CO.,LTD(株式会社フォレスト)は2016年6月に設立した自転車回収、輸出専門の会社です。

設立してまだ2年程の会社ですが、全てのスタッフが経験豊富な専門集団です。

現在日本では、エコや健康の為に自転車が注目されています。特に首都圏では鉄道の発達や経済的なことから、交通手段が自動車から自転車へと変化しています。また、ヨーロッパに較べると、まだまだですが自転車専用道路も整備されつつあります。毎日、多くの自転車が販売されており、国土交通省の自転車保有台数のデータでは平成25年は71,551千台(約7,150万台)となっています。しかし実際の数はもっと多いと考えられます。とても正確な台数は把握しきりませんが、膨大な台数であるのは想像に難しくありません。自転車の入手は自転車屋で購入するなど簡単ですが、では不要となった自転車はどこへ?

自転車購入時に古い自転車を、お店で引取ってくれる場合もあります。市、区役所などは粗大ゴミとして1台300円~500円程で処分してくれます。そこから先はどうなっているかと言うと、多くの市、区役所では回収した自転車を入札販売しています。回収した自転車も市、区の大切な財源となっています。

紙や空缶と同じく、不要自転車はゴミではなく資源なのです。一方ではゴミとしてお金を払い処分している役所もあり、無駄なお金の使い方に、税金を払っている立場としては実に腹立たしく思います。

自転車屋の不要自転車も回収業者が回収、または直接私達の様な輸出業者に持込み処分する事が殆どです。フォレストでは一年間に約50,000台の自転車を回収、輸出しています。これまでに輸出した主な国はガーナ、タンザニア、タイ、ミャンマー、カンボジア、香港、イラン、パキスタン等があります。なぜこれらの国々では、日本からの中古自転車が必要なのか?新品の自転車は流通が少なく入手しづらいのか?高くて一般の人達には買えないのか?そんな事はありません。これらの国々でも新品の自転車は売っています。高くて買えないと言うこともありません。中には高くて買えない人達もいるかもしれませんが、日本人がちょっと頑張って高い自転車を買ったくらいの感覚です。ではなぜ?新品の自転車は日本と同じ様に、中国製が殆どですが規格までも中国製なのです。日本で販売されている自転車は安全性を重視し、厳しい規格をクリアしたものが流通していますが、他の国では違います。コストダウンの結果、故障の多さや耐久性、安全性のリスクが伴います。フォレストは、中古でも多くの方々に喜んでもらえる日本の自転車を世界中に配達して行きます。

 
 
 

 

   株式会社フォレスト

住所 ●埼玉県さいたま市岩槻区飯塚1242-3

最寄駅●岩槻駅(東武アーバンパークライン)

バス ●越谷駅(東武スカイツリーライン)から

    岩槻駅行き(朝日バス)下飯塚下車

   ●岩槻駅から越谷駅行き下飯塚下車

車  ●岩槻インターチェンジから国道16号を千葉方面に

    向かい、県道48号線を越谷方面へ進む。

    1.5km程進むと左にセブンイレブン、

    50程先の右側に「ドリーム33」の看板があるので、

    看板側の右に鋭角に曲がる道に入る。

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  ​株式会社フォレスト

中古自転車輸出 

   自転車回収専門会社